設計の仕事
design works
一文字の家
1-注文住宅

横浜市の崖地に建つ一人暮らしのための木造平屋建てです。
計画地は崖上であり崖下であるため安全性に配慮しながら建屋配置や窓位置を丁寧に検討しています。小面積のワンルームながらも一文字のように長い間取りを採用することでリビング空間とプライベート空間に物理的な距離を保ちました。来客が多いため招きやすさに配慮した計画です。



竣工
2026年6月
ほぼ全ての工事が完了しクライアント様のチェックも終えて無事竣工となりました。崖地のため安全に建設できるか心配しておりましたが工務店さんのご尽力により問題なく建ち、仕上がりも申し分なく美しく小面積の平屋ながらも居心地の良い空間となりました。ありがとうございました。竣工写真を撮影するのが楽しみです。




大工工事
2026年4月
非常に良く図面を読み込んでくださる現場監督さんと大工さんなので最短で工事が進んでいきます。迷いがないので各所綺麗に仕上がっていて素晴らしいです。大工工事が無事完了したので仕上げ工事が始まっていきます。竣工が近づき楽しみです。


上棟
2026年3月
配筋検査に続き雨の中の作業となってしまいましたが、大工さん6人による作業にて無事上棟を迎えることができました。ありがとうございました。50㎡の平屋ですが一文字の長いプランであることも相まって迫力満点です。非常にシンプルな架構に支えられた屋根が住まいを包み込む安心感があります。今後、屋根や窓などの外廻りの工事が進んでいくのも楽しみです。


配筋検査
2026年3月
基礎のコンクリートを打設する前に行われるのが配筋検査です。構造図通りに施工されているかを瑕疵担保保険の検査員、工務店、設計者が検査を行います。複数の目で確認することで住宅を支える基礎の安全を守ります。意匠設計者としては今後木造で立ち上がっていく姿を想像しながら根本的な間違いはないか、意匠的に問題はないかを確認しています。

地鎮祭
2025年12月
雨予報が心配されましたが晴れ間も出るほど良い天気に恵まれた中で地鎮祭を行うことができました。幸先の良いスタートです。
建築基準法の法改正初年度ということもあり確認申請に予想以上の時間がかかりましたが無事計画通り施工に進むことができてひと安心です。
崖地のためいつも以上に安全第一で無事お引渡しできるよう監理してまいります。

